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起承転結

2010/ 10/ 25
                 
自分はお話造りをする場合、まず盛り込みたいエピソードをいくつか考えて、
それをパズルのように組み合わせて一つの物語を作るようにしてます。
そしてそのパズルのピースは、
大抵、起承転結の「転」にあたるものであり、
物語の最大の見せ場でもあります。

自分は起承転結の「転」をまず作り
そして「起」「結」を同時に考えて、
最後に「承」を整えて「起承転結」を完成させるスタイルです。
ツクールに限らす作文や論文を作る際も。


前置きが長くなったけど
よーするに、今、俺は「承」の部分でてこずってるワケ。
早く見せ場の「転」の部分作成に取りかかりたいんだけど
話が進まないと着手できない。
でも「承」の部分は伏線をはるための大事なパーツであり、
ここをきちんと作れるかどうかで「転」の盛り上がり度が決まっちゃうので
軽視できない。


適度にギャグをいれるなりしてモチベを保っていくのがいいかな。
間に合うかどうか危うくてやきもきしてしまうけど
ツクールは楽しくやらないとね。
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