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VIPRPG紅白2015レビュー ラスト

2016/ 02/ 22
                 
今回で紅白レビューはラスト。もしレビュー目当てでブログを見に来たのに
自分のがレビューされなかったという人がいたらごめんなさい!

紅白お疲れさまでした。今度は自分もちゃんと提出できるよう頑張ります。
それでは次の機会にまたお会いしましょう




No.17 ClearHearts -アドベリア王国の大冒険-

ストーリー、キャラクター、ギャグパートは王道というかベタというか。
イラストも含めて可愛い雰囲気がただよう作品。
シフトで次の目的を確認できるのがいいね。
ドラクエのはなすシステムやテイルズのチャットのようにいろんなセリフも見れて楽しいし。

しかしまだまだ未完成で本当に体験版って感じ。
続きは個人配布で対応するかも、とのことだけどもし続きもtkられるのなら
別の祭りにきちんと完成版を出した方がいいと思うんだけどなあ。
完成版はきっと多彩なコスプレスミを堪能できるに違いない。グヘヘ


No.41 アレックスと学ぶe-Sportsの闇

この作品をプレイしただけで全てを知った気になるつもりはないけど
e-Sportsがどんなものなのかは大体わかりました
要は野球選手やサッカー選手、将棋の棋士のように
ゲームの上手さで飯を食う職業が実際にあるってことか。まるで販促アニメの世界みたいな話だ
格ゲーやスマブラの世界大会があるのは知ってるけど
普通のプロスポーツと同じようにゲームで給金を貰って競うあう職業が
本当にあるとは知りませんでした
八百長・民度・金銭の問題が付きまとうのは実際のスポーツもe-Sportsも一緒なのね

処女作とのことですが冗長にならず要点が絞られていて
すごく分かりやすい解説だったと思います
見るゲとしてもグッド


No.55 フレイム冒険記

デフォ戦のカット、難易度変更、小イベントの進行度、次のレベルアップに必要な経験値の確認・・・
かゆいところに手が届くサブメニューの豊富さ。
RPGをプレイしてると出てくるあらゆる不満に対しフォローが為されてます
そしてそれらが制作者の自己満でなく
プレイヤーのニーズをちゃんとわかった上で実装されている。

名有りキャラどころか普段モブ扱いが殆どなモンスターたちさえも仲間になり
そしてちゃんと一キャラ一キャラに性能面・育成面で差別化が為されている。
戦闘中のバトルイベントのコマンドも一切手抜きなし。
自分は手を抜いても問題ないような部分は割と手抜きでtkっちゃう方なんだけど
この作品は上記のサブメニューの豊富さも含め
こだわれるところはとことんこだわってtkられています。

第八天魔王の城もだけど娘様軍やAA軍までも網羅していてまさにオールスター。
さらにバートン関連やはかせ&ブーム君のイベントもあり
このバラエティに富んだ内容はまさにこれまでの
もしもシリーズ作品の集大成といってもいい。密度がとても濃い作品です。

惜しむらくはやっぱりまだ途中までしかプレイできないことだね。
せめてメインストーリーの部分は最後まで描いてほしかったけど
まあこの密度とボリュームじゃ完成に時間がかかるのは仕方ないか
大変だろうけどぜひ続きもこのクオリティを維持してほしいね

それにしてもこの作品、皮肉屋というか歯に衣を着せず
ハッキリと物を言うキャラの多いことよ。
特にXPの面々はなんであんなにギスギスしてるのかしらん


No.60 Evil Omen

ずっと前に「ドミノエッジ」というタイトルの作品があったけど
やっぱり同じ作者さんだったか!あの作品は最初のイカが倒せなくて詰んだけど
今回はかなり遊びやすくなってるなあ

昔のRPGってどことなく暗くて不気味な雰囲気ってあるじゃん?ドラクエ然りFF然り
この作品から漂う雰囲気はまさにそれ。
ツクールじゃなくて本当の市販のファミコンRPGをプレイしてる気分でした
グラフィックだけでなくBGMも自作?
ここまで徹底して古き良きレトロRPGを再現させた技術と努力に感服。

ストーリーもダークヒーローの哀愁をシンプルな文章でありながら
よく表してたと思います。ザンとドゥティの最終決戦前の会話は
たわいのない友人同士のやりとりだけどどこかせつなく
心に残るものがありました。

戦闘テンポを速くしたいとかいつでもセーブできるようにしてほしいとか
つい思っちゃうけどこの作品にそういうことを言うのは野暮だよね。
すごく面白かったです。


No.76 KB2

これ見た目はカービィだけど中身は別ゲーだー!
どちらかといえば昔有野課長が挑戦してた
ソロモンの鍵っていうファミコンのゲームに近いかも

序盤はプレイヤーが慣れるようシンプルな操作でクリアできるように
チュートリアル的なステージ構成にしてるのは親切設計でいいね
操作はすごく快適。リトライもサクサク。
中盤以降はかなり頭を使うからパズルゲームとしての歯ごたえは
十分あります。アクション要素も大事になってくるね
自分は47面までが限界でした。47面は解法はなんとなくわかったけど
それを実行するのが難しい・・・。

完全クリアしてないから堪能できてないけど
今回もリプレイ機能は搭載。相変わらず別次元の謎技術だぜい

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