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何を捨て、何を取るのか

2015/ 06/ 16
                 
祭りの締切に間にあいそうにないから別のゲームで参加するってやり方、
改めたほうがいいのかなとよく悩みます
結果的に制作期間がさらに伸びてしまう悪循環になってるし。
ダナサ続編、規模的には中編程度だし見るゲだから
本当はとっくの前に完成しててもおかしくないのに
気づいたら1年以上・・・どうしてこうなった

他の作品をtkろうとせずそれ一本に集中してたら
完成してたんだろうけどそうすると祭りへの参加頻度が極端に下がっちゃうし
それは正直イヤな部分もあるわけよ
できれば毎回参加し続けたい。もちろん提出できることが前提だけど
それに間にあわないからと代理でtkった作品でも
なかなか捨てがたいんだよね

特に2013年の「だし取りナイちゃん」「ぶむ探訪」は
ダナサが完成しないから繋ぎとしてtkった割には
評判的にもかなり良かったし自分の中でもかなり上位に来る程のお気に入り。
むしろ2013年が自分にとっての確変期だったんじゃないかと思うこともある
代理ゲーなのに

それと「デトックスラジオ」のようにシリーズ、派生がtkりやすい作品を
生みだせた事も大きい
だから「間に合わないから代理ゲー」ってやり方が決して悪とは言い切れず
むしろプラスとなることも少なからずあるにはあるんですよ

でも間に合わないから別の作品でお茶を濁すという
その場ごまかしなやり方なのには違いなくて・・・
製作期間が長くなるにつれ自分の中にどんどん焦りが蓄積されていきます

このジレンマを解消するにはとにかく作品を早くtkってしまうこと!
だとは思うんですがそうすると
祭りの連続参加が途絶えてしまう。それは・・・正直嫌
だって普段一人で細々と地味にtkってる祭りツクラーの自分としては
祭りに参加することが、VIPRPGツクスレ住民の一員として
実感できて唯一自分アピールできる場所なんだもの

でも祭りに参加し続けることを優先するあまり、製作期間をさらに伸ばしたり
無理矢理代理ゲーをこしらえようとして質の低下を招くのも怖いんだよね
これが今一番自分が悩んでる所
こんな心境で次の夏の陣、また代理ゲーで参加しようとしても
今までのクオリティを維持できるものがtkれる自信は正直ありません
なにより「これだ!」ていうネタが思いつかない
その場しのぎのksgネタなら少なからずストックがあるけど
できれば祭りには会心の作品を投稿し続けたい
内野安打で繋ぐんじゃなくて全打席ホームラン狙いで行くような気持ちで
祭りには臨みたいんですよ

でもその為には祭りへの参加継続記録をストップする決断が必要になってくる
それに継続を優先させても毎回2013年の時の様なホームランが打てるとは限らない

祭りへの参加継続を優先するか、作品完成&クオリティ維持を優先するか
どちらかを捨てなきゃいけない

夏の陣はひとまず保留にします
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