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GW祭りを終えて

2014/ 06/ 14
                 
一区切りついたのでGWの振り返りでも。
ちょっと堅いけどちゃんと言っておかないといけないことなので



ダークナイトサーガは本当に難産な作品でした。
詳しいことは後日作品紹介の記事を書くときに語りますが
時間が今までで一番かかりました。
正直途中でtkるのが嫌になりました。

生みの苦しみとの戦いはツクールに限らず
創作活動全般に付きまとうものではありますが
それでもある程度製作する楽しみを維持できるから
作業を続けることができるんだと思います。
でもダークナイトサーガははっきり言って
tkる楽しみよりも苦痛の方が上回ってました
とにかく早く終わらせたかった

それと今回の作品は、喜ぶべきことに
完成前からの期待の声が今までで一番寄せられた作品でもありました
そういった背景があったからこそ早く完成させたいという気持ちがより強くなり
なんとか完成のめどが立ちそうなGWで維持でも提出すると決めたわけです。
実際、励ましのコメがなければもっと時間がかかっていたか
あるいは苦痛に耐えきれずエターなってたかもしれません

色々ありますが上記の二つの点が
過去に遅刻して痛い思いをしたにもかかわらず
今回、遅刻でも提出しようとした大きな要因になったわけです

あとでパッチで修正できるとはいえ
やっぱり更新終了直前に提出なんてあまり気持ちがいいものではありません。
正直なところ作品を完成させて気分がすっきりしたとはいえません
もやもやした気持ちはどうしても拭えません

でもこれは時間が解決してくれると思います
2011年夏の陣のときもそうだったし。
それに作品を完成できたこと自体はすごくうれしく思っています
やっと次のステップに進めるのだから

作品公開前から激励や期待のコメントをくださった方々
頻繁にブログを訪問してコメントを残したり拍手ボタンを押してくださった方々
製作のお手伝いを申し出てくださった方
(結局お断りしてしまってすみませんでした。でもすごくうれしかったです)
遅刻にも関わらずプレイして感想やバグ報告を残してくださった方々
祭運営の関係者の方々、すべての人に感謝です

ダークナイトサーガは皆さんのおかげでやっと完成させることができました
本当にありがとうございました<(_ _)>



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