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まさに杞憂

2010/ 12/ 07
                 
息抜きと参考のために夏の陣の自分の作品を再プレイしたんだけど…。

…あれ、俺こんなに大規模なの作ったの?

各所で長い長い言われた作品だったけど、みんなの気持ちがやっと本当の意味で理解できたわ。

仮に今作ってる作品を紅白に提出するとして、
夏の陣でプレイしてくれた人がまた自分の作品をプレイしてくれるとしたら、

やっぱ夏の陣のやつと比較されるんだろうな…。

なんかここにきて二度目の祭り参加特有の妙なプレッシャーが出てきちゃったよ。




でもこんなこと心配すること自体ナンセンスで、俺の思い上がりなんだろうな。
馬鹿だなあ、俺。

こんなこと気にして作品作れるかっつーの!
そういう心配はある程度完成させてからにしろっつーの!
そもそも比較されるのが怖いなら参加するなっつーの!
この意識過剰バカバカ!
夏の陣のやつもそれなりに評価してもらったとはいえ
穴だらけだったろうがよ!
なに自惚れてんだよ!



この辺でやめとく。
別に自分の作品を貶めているわけじゃないよ。そんな自虐、謙虚じゃなくてただの卑屈だし。
自惚れと言われようが「もしも偽恍惚~」は胸を張って自分の作品といえるもん。
でないといろんな人に失礼だ。



うーむ、一回冷静になろうか。なんか肩に力入りすぎてるな、俺…。
PIAY専だった頃とはものの見方が変わったわー。


やっぱ一度リラックスしよう。録画してたケータイ大喜利でも見るとしますか。
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