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たまにはキャラについて熱く語ってみる -偽恍惚なる闇編-

2011/ 09/ 20
                 
tktkのブレイクと後々の作品作りに役立てばええなあと思って書いておく
自分のブログだもん。

偽恍惚さん・・・最近は出番も増えてる彼です。
自分のデビュー作の主人公ということもあり、お気に入りキャラの中でも殿堂入り級です。
その後の作品でもちょこちょこ登場させて勝手にマイキャラのごとく愛用しとります。

なぜにここまで愛着が湧いたのかを考えてみたのですが、
一つの理由は「自分の好きな作品で活躍してたから」です。
作品はいわばそのキャラの見せ場なわけで、その作品が魅力的であれば
自然と登場人物にも愛着が湧くものです。
偽惚以外のお気に入りキャラでナイ様、ダーブラ、アンパン様、ハー姉(hapiさん)辺りは
好きな作品での活躍で惚れたキャラです。

あとは実際に自分の作品で起用したのが大きいですね。当たり前の話ではありますが。
作品をtkる時は「自分のtkりたいものをtkる」と思ってtkるわけですから
当然その作品に出てくるキャラは「自分のtkりたいものに沿って動いてくれたキャラ」となり
愛着も沸くわけであります。

「好きなキャラだからそいつを主人公にして何かtkる」
というパターンは自分の場合割と珍しく、
「最初はそれほどでもなかったのに実際に作品内で動かしてみて好きになった」
というパターンの方が多い気がします。
戦の神やアーディスなんかが代表例。

やっぱりキャラへの愛着と作品の内容には密接な関係があると思うのです。
だからお気に入りキャラを作品で活躍させたいのならその作品も最高のものにしたい・・・
逆に、作品を最高のものにしたいなら作品に出てくるキャラが
魅力的にプレイヤーに映るよう動かしたいものです


ちょっと脱線したけどとにかく偽惚はすっげえお気に入りのキャラなわけですが
自分の作品で主人公として登場してるのはデビュー作のみなんですよね。ちょっと意外

で、これは何でかなー?と考えて浮かんだのが
「もしも偽恍惚~で自分の描く『偽恍惚なる闇』というキャラを描ききってしまったからなのでは?」
というものです。つまり
「デビュー作で彼を(自分の中では)これ以上活躍しようがないくらい活躍させたからもういいだろ」
ということです。

確かに偽惚エリー以降の自分の作品に出てる偽惚を分析してみると
落ち着いているというか、なんか安定しちゃってるような・・・

いや、それがダメというわけでなくむしろその方が安心するんですけどね。
ナイ軍に定着してエリーとプチケンカしたり、ディオナといい関係だったり
まさに自分が偽惚エリーで彼はこれからはそんな風に過ごしてほしいな、と思ってたことが
(自分の作品内で)実現できてるわけですから。


機会があれば偽惚をもう一度主人公にしてなにかtkりたいとは思ってます。
できれば偽惚エリーのようにシリアス系で。
でも立ち位置が安定しちゃった彼をどうやって動かすか、ちょっと難しく感じてるのです

RPGの主人公は大抵問題や悩みを抱えています。
それをどうやって解決するかで話づくりの幅が広がるんですが
偽惚の場合、偽惚エリーで彼の抱える問題をほぼ解決しちゃったものだからイジリようがないのです
わざと問題を起こすのはなんかしらけるし、それは下手すれば
偽惚エリーのエンディング否定になりかねないし、
かといって一度解決したものをまたぶり返すのはアカンでしょう
(あの亡霊をまた甦らすとか絶対やりたくないわ。興ざめでござる)

その辺りの解決方法はダーク闇子、ダークカナエール、某創造の神の存在に
かかってるような気がします。
だからもし偽惚主人公のシリアスゲーをまたtkることになったら
この3人(柱)をキーマンにした作品になるんじゃないかと。
あるいは他者様の作品の影響を受けていいネタが浮かべば・・・。



長々と語ったけど偽惚が安定してるなんてのはあくまで自分の中だけでの話だからね。
自分の知らない偽惚の魅力をほかの作者さんたちが引き出してくれればぜひ参考にしたいです
そしてこれからも大好きなキャラのままであってほしいな
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